大阪で長年、事務の仕事をしてきたKazumiさん。人をサポートする仕事にはやりがいを感じていたものの、同じような毎日の繰り返し。

「なんか違うな…」
「私、本当にこの仕事が向いてるのかな…」

そんなモヤモヤを、ずっと感じていたそうです。そんな中、もともと好きだった“マッサージ”への興味が少しずつ大きくなっていきました。ロミロミを受けた時に感じた心地よさや、人を癒す仕事への憧れから、「自分もやってみたい」という気持ちが芽生え始めます。 さらに、15年前に一度だけ訪れたハワイで感じた特別な空気感も、ずっと心の中に残っていました。

「大好きなハワイで、好きなマッサージを学びながら、自分の人生を変えてみたい。」

そう思い切って飛び込んだロミロミ留学。事務職から一歩踏み出し、“自分らしい人生”を見つけるためにハワイへ飛び込んだKazumiさんのロミロミ留学ストーリーをご紹介します。

お名前:Kazumiさん
留学時年齢:40代
前職:事務
受講コース:ロミロミ留学コース

「私、このままでいいのかな…」

大阪で長年、事務の仕事をしてきたKazumiさん。さまざまな会社で事務職として働いてきました。営業サポート、入力業務、IT関連の事務など、仕事内容は変わっても、気づけばいつも同じような毎日の繰り返し。

「なんか違うな…」
「私、本当にこの仕事が向いてるのかな…」

転職をしても、また同じような感覚になる。

そんなモヤモヤを、ずっと心のどこかで感じていたそうです。

15年前のハワイ旅行が、ずっと心に残っていた

Kazumiさんが初めてハワイを訪れたのは、15年前。

友人との旅行で訪れたハワイの空気感に、一瞬で魅了されました。

「また絶対来たい。」
「できることなら、ここに住みたい。」

その時感じた想いは、ずっと心の中に残り続けていたそうです。

一方で、マッサージへの興味も少しずつ大きくなっていきました。

もともとマッサージを受けることが好きで、日本でもロミロミを受けた経験があり、

「すごく気持ちいいな」
「なんか他のマッサージと違うな」

と感じていたKazumiさん。

ただその頃は、まだ“受ける側”。

「マッサージは好きだけど、自分がやる仕事ではない」

そう思っていたと言います。

初めて“自分らしく働ける”と感じたリフレクソロジーの仕事

まず飛び込んだのは、リフレクソロジーの世界でした。

東京へ引っ越し、実際にセラピストとして働き始めると、今までとはまったく違う感覚があったそうです。

「楽しい。」
「私、こういう仕事が向いてるのかもしれない。」

事務職のように決められたフォーマットをこなすだけではなく、お客様一人ひとりに合わせて工夫できる。

会話をしたり、安心できる空間を作ったり、人に喜んでもらえる。

その自由度の高さと、“人と直接関われる仕事”に、大きなやりがいを感じ始めました。

「ハワイ × マッサージ」で人生を変えたい

そんな時に見つけたのが、ハワイで学ぶロミロミ留学でした。

「大好きなハワイに住みながら、マッサージをもっと本格的に学べる。」

その瞬間、

「これだ。」

と思ったそうです。

ハワイが好き。
マッサージも好き。
そして、“自分らしく働ける人生”を手に入れたい。

その全部が、ロミロミ留学につながっていきました。

「ハワイに、自分の人生をかけてみよう。」

そう決意し、Kazumiさんはハワイへ飛び込みました。

最初にぶつかった“英語の壁”

実際にハワイ生活が始まると、もちろん簡単なことばかりではありませんでした。

特に苦労したのは、外国人のお客様とのコミュニケーション。

圧加減の英語表現を勘違いしてしまい、

“Pretty hard”=かなり強め

だと思って施術した結果、お客様がかなり痛そうな顔をしていたことも。

「後から、“あの顔、そういう意味やったんや…”って気づきました(笑)」

そんな失敗もありながら、少しずつお客様の反応を観察し、圧加減を細かく確認するようになっていきました。

また、筋肉量や体格によって“ちょうどいい圧”が全然違うことにも気づき、

「この人にはもっと圧が必要なんだ」
「この方は繊細に触れた方がいい」

と、お客様に合わせて調整できるようになっていきました。

少しずつ増えていった“指名予約”

実習を重ねるうちに少しずつ変化が起こります。

ありがたいことに、指名予約が増え始めたのです。

「自分のマッサージの何がいいのか、自分ではわからないんですけど…」

そう話しながらも、お客様からは、

「安心する」
「また受けたい」
「すごく楽になった」

という言葉をたくさんいただくようになりました。

特に印象的だったのは、お客様から言われた

“Intuition(直感)”

という言葉。

カウンセリングで聞いた内容だけではなく、実際に身体に触れながら「ここも辛そう」と自然に感じ取り、施術を組み立てていく。

その感覚を、お客様はしっかり感じ取っていたそうです。

誠心誠意のマッサージで卒業間際にはKazumiさんのスケジュールは指名の予約で埋まるほどでした。本場ハワイで習得したロミロミで、海外の方々に喜んでもらい、ハワイでしかできない経験をたくさん積むことができました。

「自分に自信が持てるようになった」

ハワイでの生活を通して、Kazumiさんの中で最も大きく変わったのは、“自分自身への見方”でした。

今までは、自分の価値について深く考えたことがなかったそうです。

でも、ハワイでたくさんのお客様に喜んでもらい、必要としてもらい、指名をいただく中で、

「私にも、ちゃんと価値があるんだ。」

そう思えるようになりました。

「自分をちゃんと評価してくれる場所に、身を置きたい。」

その想いも、より強くなったと言います。

次の目標は、“海外で働くこと”

卒業後は、日本に戻って経験を積みながら、将来的には海外でセラピストとして働きたいと考えているKazumiさん。

ハワイでの経験を通して、

「自分は海外の方が向いているかもしれない。」

そう感じるようになったそうです。

ハワイ留学は、単なる“技術習得”ではなく、

  • 自分に向いている働き方
  • 自分らしくいられる場所
  • 自分の価値
  • 新しい人生の可能性

を見つける時間になりました。

卒業おめでとうございます。

「ハワイに、自分の人生をかけてみよう。」

その決断が、Kazumiさんの人生を大きく変えました。

“このままでいいのかな”

そう感じながら働いている人にとって、Kazumiさんの挑戦は、きっと大きな勇気になるはずです。

卒業おめでとうございます!

これからも、Kazumiさんらしく輝ける場所で、たくさんの人を癒していってください。

ロミロミ留学アルバム