介護の現場で培った「人に触れる力」。その経験をさらに価値あるものにするために選んだのが、ハワイでのロミロミ留学。「マッサージは、AI時代でも人の手でしか生み出せない技術。」そう確信し、独立開業を目標に挑戦。英語の壁、技術習得の難しさも、先生のサポートと仲間との努力で一つずつ乗り越える。リピートのお客様が増えていくたびに、自分の技術が通用している実感が自信へと変わる。ハワイでの生活は、技術だけでなく心も成長させてくれました。と語るKaoさんの留学ストーリーをご紹介します。
お名前:Kaoさん
前職:介護
留学時:20代
受講コース:ロミロミ留学コース
目次
介護職からロミロミ留学。マッサージはAI時代でも人の手で行う一生モノの技術。サロン開業への自信が付きました!

人に喜んでもらえる、一生ものの「手に職」をつけたい。
高校卒業後、10ヶ月の海外留学を経験し、日本に戻ってから介護の仕事に就きました。施設利用者さんと会話をしたり、一緒に散歩をしたり、食事の介助をしたり。毎日の業務は決して楽ではありませんでしたが、「ありがとう」と言ってもらえる瞬間が何よりのやりがいでした。人に触れ、寄り添い、笑顔を見られる仕事。私はこの仕事が好きでした。でも、心のどこかでずっと思っていました。
「この“触れる”という経験を、もっと価値のある技術にできないだろうか?」
ただ優しいだけではなく、きちんと学んだ技術として、人を癒せる存在になりたい。AIがどんどん進化していく時代でも、人の手でしかできない仕事を身につけたい。そう考えるようになりました。
海外で暮らしながら手に職をつけられる留学を探し、ハワイに住みながら本格的なマッサージ技術を学べるロミロミ留学を知ったとき、「これだ」と直感しました。学校のブログを見ると開業している卒業生もたくさんいて、私も開業できるかも!と夢が膨らみました。
1年間ハワイに住みながら手に職をつけられること。英語も技術も同時に学べること。将来サロンを開業するための確かな土台を作れること。自分のやりたいことが、全部詰まっていました。そして、日本語で学べる少人数制クラスという安心感が、最後の決め手になり、ロミロミ留学を決意しました。
困難を乗り越え、ハワイ生活で自己成長

日本へ戻って開業をする目標を持って、新天地ハワイで新たな人生がスタートしました。留学当初は聞いたことのない解剖学の英単語を覚えていくのにとても苦労しましたが、クラスメイトと課題を共有し一緒に勉強をしたり、先生に積極的に質問することで乗り越えていきました。日本語で質問できる環境がありとてもありがたかったです。最終的に英語の資格試験にも無事に合格することができました!クラスメイトや先生方に感謝です。

私はもともと人見知りで、どちらかというとシャイな性格でした。でも、留学中に素敵な仲間に出会えたことで、少しずつ心が開けるようになりました。同じ目標を持つクラスメイトと練習を重ねたり、悩みを共有したりする中で、「一人じゃない」と感じられたことが大きかったです。

ハワイの穏やかな気候の中で、自然に触れながら過ごす時間も私を変えてくれました。休日にはクラスメイトと海へ行ったり、散歩をしたり。青い空と海に囲まれて過ごす日々の中で、気持ちがどんどん前向きになっていきました。明るくオープンなハワイの人々に触れながら、少しずつ自分の殻を破ることができたと思います。気づけば、人見知りな自分を以前ほど気にしなくなっていました。そして今は、「どこでも生きていける」と思える自分がいます。ロミロミ留学は、技術だけでなく、私自身を成長させてくれた大切な経験です。
リピート顧客の増加が技術面での自信にもつながった。

実技では、最初は姿勢や圧の入れ方に悩むこともありました。自分ではしっかり圧を入れているつもりでも、体の使い方がうまくできず、思うようにいかないことも多かったです。それでも、「できるようになりたい」という気持ちが強く、週末に学校の教室を借りて何度も反復練習をしました。仲間と練習を重ねながら少しずつ感覚をつかみ、徐々に自信がついていきました。
クリニックで施術を担当させていただくようになり、お客様からリピート予約をいただけたときは、本当にうれしかったです。「またお願いしたい」と言ってもらえたことが、自分の技術が通用しているという実感につながりました。特に、ローカルの方や海外の方など英語圏のお客様からリピート予約を頂けたときは、「言葉が完璧でなくても、手を通して気持ちは伝わる。」と嬉しくなりました。「この道を選んでよかった」と心から思いましたし、自信と度胸がついたと思います。
留学後にサロンを開業するという目標に向けて大きな前進

実際にハワイで学び、技術を身につけ、お客様からリピートをいただけるようになった今、「自分にもできる」という確かな自信が生まれました。日本に帰って自分のサロンを開くことが、今はとても楽しみです。
ハワイでの生活は、技術だけでなく私自身も大きく変えてくれました。もともと人見知りな性格でしたが、さまざまな国の方と接する中で少しずつ殻が破れ、精神的にも強くなれたと感じています。言葉が完璧でなくても、手を通して「ありがとう」をもらえる。それは、私にしかできない仕事だと思っています。これからは、日本でたくさんの方に喜んでもらえるサロンをつくるために、一歩ずつ準備を進めていきたいです。
















