LA(ロサンジェルス)で14年間日本食レストランを経営し、グアム、ハワイへと移り住む。「本当にやりたいことをしてみたら」という夫からの言葉に背中を押されて、ハワイ州マッサージライセンス取得。現在64歳、マッサージセラピストとして毎日楽しく仕事をする、イキイキとした姿がありました。年齢に関係なくキャリアを積める、お客様の笑顔で自分も癒される仕事。「マッサージをすることがお金を稼ぐことだけでなく、生きがいにつながっています」と語るMitsukoさんのマッサージセラピストになるきっかけや、ハワイでのセラピストとしての現在の成功、仕事への情熱、そして今後の展望についてのインタビューをご紹介します。
お名前:Mitsukoさん
入学時:50代
お住まい:ホノルル
受講コース:ライセンスコース
目次
マッサージは自分の心と人生を支える「生きがい」であり、ライフスタイルそのものになりました!

飲食店経営で常連客の笑顔に元気をもらうも多忙な日々

私は、14年間、夫と一緒にLAで日本食レストランを経営していました。40席ほどのレストランで、寿司シェフの夫と二人三脚でお店を切り盛りし、365日休みなく働いていました。仕込み、調理、接客、経理など多岐にわたる業務に忙殺されるも、常連客の笑顔に元気づけられる日々。そんな中、体調を崩してしまい救急車で運ばれ、3日間入院することになり、お店は休業状態。健康であることの大切さを痛感し、八方ふさがり。でしたが、この入院中に私の人生の価値観を大きく変える出来事がありました。
3日間の緊急入院で、人生が変わる!

入院中はドクターやナースの方はもちろん、たくさんの人に助けていただき、周りの友人からもたくさんの労いを頂きました。手から伝わってくる優しさや思いやりをこれほどありがたいと思ったことはありません。周りの人たちの優しさに触れいくうちに、心も身体も元気になっていきました。手から伝わる優しさで、自分の心が癒されたり、身体が元気になっていく感覚に驚きました。私もこんな癒しや思いやりを人に伝えられるようになりたい!と強く思った気持ちが、マッサージを勉強したいと思ったきっかけでした。
LAにいるころにマッサージの勉強を始めますが、お店を他の方に譲って、グアムに移住し、ご縁があってハワイに引っ越してきました。ハワイに移住してきた当初はホテルの営業の仕事をしていましたが、夫からの「やりたいことをやっていいよ」という言葉で、やはりマッサージセラピストを目指したいという気持ちが強くなりました。自分の本当にしたいことは「人の気持ちに触れられるマッサージ」だと確信してハワイ州のマッサージライセンス取得にチャレンジしました。
50代でのキャリアチェンジに不安なし!幸せを感じながらの挑戦

よく、「キャリアチェンジするなんて勇気があるね」と言われますが、不安は全くなかったです。やりたいことができる幸せを感じながらの挑戦でした。入院している時に感じた人の優しさで自分が元気になって行く感覚を、今度は自分の手で癒しを届けられることに喜びを感じています。クラスメイトとも仲良くなり、年齢に関係なく交友関係を広げられたのも今では私の財産です。ライセンス取得して卒業して7年がたった今でも飲みに行ったりしているくらい仲良しです。
マッサージは自分の心と人生を支える「生きがい」

卒業してから7年が経ち60代になりましたが、マッサージの仕事ができることに感謝しています。セラピストになりたての頃はお客様からご指摘を頂くこともありましたが、経験を重ねて学びを深めていく事で、指名のお客様も増えていきました。たくさんの人の健康の役に立ち、笑顔に触れることで私も元気を頂けています。自分の手から優しさや癒しを届けられるセラピストになりたいと思って挑戦しましたが、自分自身も癒され、自分の心の安定や人生を支えることにつながっています。マッサージは私にとってライフスタイルそのものになりました。これからも長く続けていきたいと思っています。
入学を迷っている方へ

自分がやりたいことがあったらやってみる!これが大切なことだと思います。マッサージというキャリアのおかげで、収入は安定しているし、やりがいも感じています。できるだけ長く続けていきたいと思っています。
皆さんもやりたいことがあれば、まずやってみてください。ロミノハワイマッサージスクールの良さはなんといっても活きた技術を少人数制で学べることろです。何歳からでも大丈夫です。挑戦する事は誰にでもできる一番の人生の楽しみ方だと思います。私はマッサージのおかげで公私ともに充実した人生を過ごしています。
















