息子の大学進学で子育てから手が離れてきたのと、自分の将来を見据え、58歳でマッサージライセンスを取得するためにロミノハワイマッサージスクールに入学。卒業後、学校直営のHawaii Massage ClinicやHawaii Event Massageなどで経験を積み、サロンに就職。約3年で予約の8割が指名客で埋まるほどの人気セラピストに!QOL(Quality of Life)を追求できる仕事で、年齢に関係なくキャリアを積んでいける仕事に大満足。健康でいられて、人に喜ばれるやりがいのある仕事で、人生が拓けて毎日充実しています!と語るYukiさんのストーリーを紹介します。

名前:Yukiさん
入学時:50代
前職:旅行会社勤務
お住まい:ホノルル
受講コース:ライセンスコース

60代でもキャリアを積める。卒業後、仕事もプライベートも充実した人生が待ってました!

息子の大学進学とエンプティネスト症候群への備え

私は30年以上旅行業界で仕事をしながら、息子のため、会社のために生きてきました。長い間ハワイで子育てをしてきましたが、息子は大学進学でハワイを離れることになり、自分の時間を費やせる新たな生きがいを探していました。忙しい方が好きな性格で、将来エンプティネスト症候群にならないように、新たな趣味としてアロマやヨガインストラクターの資格取得に挑戦したりしていくうちに「癒し」の世界に興味がわいてきました。そのタイミングでSNSでロミノハワイマッサージスクールの広告が目に留まり、癒しを仕事にできることを知りました。

今までマッサージとは無縁でしたが、身近な人に癒しを届けられるようになりたいと思い、入学を決めました。が、正直、この時はマッサージを仕事にしようとは思っていませんでした。

クラスメイトと比較して劣等感を感じるも、悔しさをバネに猛練習

マッサージの勉強は座学と実技に分かれていました。座学で解剖学などを勉強していくことは得意で、学校生活や仲間との交流もとても楽しかったです。年齢の違う新たな仲間と共に資格試験合格を目指していくことは社会人が長かった私にはとても新鮮で楽しく過ごせました。が、実技のクラスでは難しさを感じていました。なかなかマッサージの手技が覚えられず、クラスメイトと自分を比較して劣等感を抱いたりもしていましたが、「乗りかかった船」としてテスト合格まではやり遂げようと自分を鼓舞してがんばりました。

技術的に自信が持てるようになり、学校からも表彰される

クリニックでの実習で悔しさをバネに猛練習を重ね、「筋肉を捉える」感覚が分かるようになり、技術的にも自信を持てるようになりました。ハンズオン450時間以上を達成すると学校で表彰されるのですが、努力の甲斐あって到達することができました。コアウッドの盾が誰よりもがんばったという努力の結晶となり自信につながっています。この頃からです。マッサージを仕事として意識し始めたのは。

プロとしても経験が積めるロミノならでの仕組み

ロミノハワイマッサージスクールを卒業すると、プロのセラピストとして経験を積めるHawaii Massage ClinicとHawaii Event Massageで働く事ができます。いきなりホテルスパでフルタイムで働いたりするのは抵抗があったので、学校直営のサロンやマッサージサービスで経験を積めたのが大きかったです。収入を得ながら経験を積めて、マッサージを仕事にしていく自信が持てるようになり、徐々にし就職活動を始めました。

卒業後、約3年で予約の8割が指名客で埋まる!

マッサージライセンス取得して、サロンで働き始めたのは60代でした。最初は仕事するつもりはなかったのですが、今では週5日セラピストとして働いていて、前職の給料よりも収入が多い月もあります。しかもお客様に直接喜んでいただけて私自身も心癒される仕事です。

お客様から「あなたに会いたかった」と言われるなど高い評価を頂いたり、それが仕事のやりがいと精神的な安定につながっていると思います。年齢に関係なくキャリアを積める仕事で、収入も満足で、やりがいも持てる仕事に出会えてとても幸せです。どのハタケの仕事もそれなりに迷いや悩みは尽きないし、だから逃げたりするんではなくて、それを生業となるまで楽しみ続けることが長く続ける道につながると感じています。

Quality of Lifeを追求できる新たな人生に感謝

63歳を迎え、施術の「量」よりも「質」を重視するようになり、心身ともにストレスのない生活を最優先にすることができています。マッサージセラピストの仕事はお客様と「癒し癒され」の関係であり、お客様に直接喜んでもらえることに大きな感動とやりがいがあります。マッサージセラピストとしてのキャリアは「運命」「必然」だったと感じています。マッサージライセンスを取得して十分な収入を稼ぎながら、コンサートに行ったり旅行を楽しんだり、Quality of Lifeを追求できる新たな人生になりました。手に職をつけて本当によかったです。

人生頑張らなくてもいい、楽しめばいい!の延長が手に職をつけることでした。

私は人生は楽しいことをどれだけするかで、いかようにも輝くと思っています。今日より明日の方が好きだと思える毎日を積み重ねていけば難しいことではないです。知らないことを学ぶ喜び、学びを活かして技術を磨き、お客様にもっと喜んでもらう。目の前のお客様にとって唯一の存在のセラピストのなるのが今後の目標です。そのために、ライセンス取得後でも定期的にロミノ主催のワークショップに参加したりして、トリーガーポイントや妊婦マッサージなど新しいことを学び続けています。

将来に対する不安もなくなりました!

私は死ぬ時が来て振り返ったら「あー楽しい人生だった〜」って思えるようになりたいと思っています。色んな人と知り合って楽しく過ごしたり、私のマッサージを通して喜んでくれる素敵なお客様に囲まれて、仕事もプライベートも充実した毎日を過ごしています。技術を追求して、できないことができるようになっていく過程も楽しいです。前職に対する未練もないですし、将来に対する不安もなくなりました。マッサージライセンスを取得するという決断は私にとって大正解でした!